GATSBY 第0印象 あなたが知らないうちに第一印象は決まっている

第0印象とは

「はじめまして」の初対面で築かれるのがあなたの第1印象。
しかし、現代においてはSNSの写真や、はたまた証明写真により、
対面する前からあなたのイメージ形成は始まっています。
それがあなたの「第0印象」。

第0印象が良いと第1印象も良くなり、逆に第0印象が悪いと第1印象も悪くなる、
という調査結果が出ています。

さらには、画像加工が当たり前の昨今、第0印象と第1印象にギャップが生まれ、
「写真と本物が違った現象」が起きています。

画像加工に頼るのではなく、リアルなあなたの印象を上げることが
重要になっています。

恋愛における第0印象

SNS時代における恋人・パートナー探しに第0印象はどう影響するでしょうか?
20代の独身男女約400名に調査しました。

第0印象が悪いとチャンスを逃す!?
8割以上が「第0印象が第1印象に影響」
と回答

第0印象は、第1印象に影響すると思いますか?

影響すると思う 87.1%

恋人やパートナーを作る際、第0印象は
以前より重要になっていると思いますか?

重要になっている 89.1%

第0印象が良い相手と悪い相手、連絡したいと思いますか?

  1. 0%
  2. 10%
  3. 20%
  4. 30%
  5. 40%
  6. 50%
  7. 60%
  8. 70%
  9. 80%
  10. 90%
  11. 100%
  • 第0印象が良い相手

    17.2%
    45.1%
    32.9%
    4.8%
    連絡したい62.3%
  • 第0印象が悪い相手

    3.0%
    23.1%
    41.7%
    32.2%
    連絡したくない73.9%
  • とても連絡してみたい
  • やや連絡してみたい
  • あまり連絡したくない
  • 全く連絡したくない

20代の未婚の男女(n=441人)

第0印象が良い相手と悪い相手、会いたいと思いますか?

  1. 0%
  2. 10%
  3. 20%
  4. 30%
  5. 40%
  6. 50%
  7. 60%
  8. 70%
  9. 80%
  10. 90%
  11. 100%
  • 第0印象が良い相手

    20.4%
    48.5%
    26.1%
    5.0%
    会いたい68.9%
  • 第0印象が悪い相手

    2.9%
    22.0%
    42.4%
    32.7%
    会いたくない75.1%
  • とても会いたい
  • やや会いたい
  • あまり会いたくない
  • 全く会いたくない

20代の未婚の男女(n=441人)

顔写真の加工は落とし穴!?
第0印象と第1印象にギャップがあると
7割が「好感が持てない」と回答

第0印象は良いが第1印象が悪い人に
好感が持てますか?

好感が持てない 70.5%

第0印象と第1印象で感じたマイナスギャップの内容は何ですか?

  1. 0%
  2. 5%
  3. 10%
  4. 15%
  5. 20%
  6. 25%
  7. 30%
  8. 35%
  9. 40%
  10. 45%
  11. 50%
  • 老けていた・若かった

    43.0%
  • イメージしていた性格と差があった

    41.9%
  • 肌の印象が違っていた(色や明るさなど)

    36.6%
  • 体型が違っていた

    34.2%
  • 顔色が悪かった・くすんでいた

    31.0%

マイナスギャップを感じた人(N=284,MA)

第0印象と第1印象にマイナスギャップがある相手に対してどう思いますか?

  1. 0%
  2. 10%
  3. 20%
  4. 30%
  5. 40%
  6. 50%
  7. 60%
  • 次回は会いたくない

    54.6%
  • 早く帰りたくなる

    49.2%
  • 性格に不安を感じる

    25.6%
  • 隠し事をされそう

    20.9%
  • 見栄っ張りに感じる

    18.4%

20代未婚男女(n=441, MA)

顔写真を加工している相手への抵抗感はありますか?

  1. 0%
  2. 10%
  3. 20%
  4. 30%
  5. 40%
  6. 50%
  7. 60%
  8. 70%
  9. 80%
  10. 90%
  11. 100%
  • 男性(n=220)

    21.8%
    44.1%
    32.7%
    1.4%
    抵抗感あり65.9%
  • 女性(n=221)

    20.4%
    35.7%
    39.4%
    4.5%
    抵抗感あり56.1%
  • とても抵抗がある
  • やや抵抗がある
  • あまり抵抗はない
  • 全く抵抗はない

写真で加工したい箇所第1位はズバリ「肌」!
ギャップを生まない第0印象のためには
スキンケアが有効

自分の顔写真で最も加工したい箇所はどこですか?

  1. 0%
  2. 20%
  3. 40%
  • 37.4%
  • 16.6%
  • 全体のトーン・色合い

    16.6%
  • 9.4%
  • 7.9%
  • 顔の輪郭

    7.9%
  • 2.6%
  • 口・唇

    0.8%

顔写真加工経験者(n=265, SA)

(調査時期:2019年3月実施、
調査対象:全国の20代の未婚男女 441名)
「マンダム調べ」

就活における第0印象

「就活は第1印象が大事!」それでは第0印象はどうでしょう?
企業の採用担当者約200名に調査しました。

採用経験者の9割が、
就活の証明写真は重要と判断

就職活動の際、エントリーシートや履歴書での
写真の印象は大事だと思いますか?

大事だと思う 91.9%

就職活動において、写真を通じた第0印象は、
第1印象を良くするのに重要だと思いますか?

重要だと思う 86.1%

半数以上が、見た目も
採用の重要な要素と回答

なぜ直接会う前の証明写真の印象が大事なのでしょう?

  1. 0%
  2. 10%
  3. 20%
  4. 30%
  5. 40%
  6. 50%
  7. 60%
  • 採用において、見た目も重要な要素だから

    54.4%
  • 写真から、その人の清潔感がわかるから

    50.9%
  • 写真からある程度、その人の人柄がわかるから

    43.2%
  • 写真にも気を使える人と一緒に働きたいから

    17.2%

4割以上が、写真と実際の印象に
ギャップを感じた経験ありと回答

履歴書等の写真の印象と実際の第1印象であった悪いギャップの経験

  1. 0%
  2. 5%
  3. 10%
  4. 15%
  5. 20%
  6. 25%
  7. 30%
  8. 35%
  9. 40%
  10. 45%
  11. 50%
  • 顔全体の雰囲気が違った

    44.6%
  • 昔の写真を使用していた

    32.9%
  • 顔写真の顔のパーツが加工されていた

    18.0%
  • 顔の輪郭が加工されていた

    14.0%
  • 思ったよりも身長が高かった・低かった

    14.0%
  • 顔写真の色合いが加工されていた

    11.7%

写真加工に9割がNGと回答。
加工すると内容にまで疑いが・・

写真を加工し過ぎていないことは重要?

重要だと思う 86.9%

写真が加工されていると、
履歴書等の内容も脚色されていると思いますか?

あてはまる 77.5%

(調査時期:2019年2月実施、
調査対象:企業の採用担当者の男女222名)
「マンダム調べ」

第0印象マネジメント

身だしなみをケアすることにより、
第0印象をマネジメントすることができます。
3つの方法をご紹介します。

その1スキンケア

肌状態は第0印象に大きく影響。
明るさの違いだけでも、与える印象が大きく変化。

スキンケアシリーズはこちら

その2ヘアスタイリング

採用担当者の約9割が、第0印象において「髪型」が重要と回答。

ヘアスタイリング例1

コミュニケーション力・親しみやすさ

前髪を自然に流す

※スタイリング剤を付けすぎないように注意!

ヘアスタイリング例2

積極性・行動力・リーダーシップ

前髪を上げておでこを出す

※少し多めでもOK!

ムービングラバーシリーズはこちら

さらにニオイケア

第0印象をしっかりマネジメントできたら、
第1印象で失敗しないためのニオイケアも忘れずに。

デオドラントロールオンはこちら

第1印象を失敗しない
第0印象攻略の
男子就活生応援セミナー

就職活動を控えた大学生向けに、
第0印象攻略の身だしなみセミナーを実施しております。

セミナー風景
2019年3月1日に実施したセミナーでは、第0印象コンサルタントの堀岡桂子氏をお招きし、最新の就活トレンドを交えながらご講演いただきました。
また、マンダム社員より就職活動における、 第0印象攻略のための身だしなみレクチャーを行いました。
第0印象コンサルタント 堀岡 桂子
第0印象コンサルタント 堀岡 桂子

写真ひとつで、その人の印象は大きく変わります。
画像を加工すると肌が明るくなりキレイに見せたりする事ができますが、実際にあったときのギャップがあると、マイナス評価になり、良く見せようとした事が逆効果になるかもしれません。
目指すべきは、選ばれる「第0印象」。そのポイントは「表情」や「服装」、「姿勢」に加え、「髪型」そして加工しなくてよい「キレイな肌」です! 「第0印象」を味方につけて、就活を成功させましょう!

  • ・国際イメージコンサルタント(AICI国際イメージコンサルタント協会 認定)
  • ・接遇マナー研修インストラクター(日本接遇教育協会 認定)
  • ・一般社団法人インバウンドおもてなし協会代表理事

今後も就活シーズンを中心に、
随時セミナーを実施していく予定です。