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マンダムの独自調査で判明!体が無臭という男性は0%だった!!

次第に暖かくなってくるこれからの季節に気になるのが、汗をかいた時のニオイ。そこでマンダムがニオイについて独自の調査を実施。その結果、驚きの事実が判明した!好感度と密接に関係するニオイだけに注目だ。早速チェックしてみよう!

実は日本人男性はかなりクサい?!

マンダムの臭気判定士が、日本人男性を対象に体臭の嗅覚測定を実施。なんと「無臭」という人は一人もいないことが判明した。日常的なシチュエーションで周りの人にニオイを感知されるのが、満員電車などの密閉空間で臭ってしまう「レベル3」以上。“ワキ臭強度6段階評価”と”残存率”を見てもらうと分かるように、この「レベル3」以上の男性が全体の90%以上存在していることが分かった。つまり、90%以上の人は日常的な汗とニオイのケアが必要ということに。

“ワキ臭強度6段階評価”と“存在率”

被験者:18歳~68歳の日本人男性118名

ニオイの評価は「無臭」から「非常に強いニオイ」まで6段階。夏の暑い時期に体を洗って24時間後の男性のワキの下を嗅覚で測定した結果。

「肥満=汗っかき=クサい」ってイメージを持っている人って多いはず。そこで、肥満度とニオイの強度の関係をマンダムが研究した結果、「太っている=汗っかき」だけど、「太っている=クサい」とは言えないことが判明。ニオイの強さは汗の量とは無関係で、汗に含まれるニオイの元となる成分の量や、ワキのニオイ菌がエサとしている皮膚のアミノ酸やタンパク質を分解するスピードに大きく影響していることが分かった。

要注意!!

ワキのニオイが強い人でも
自分のニオイに気づいていない?!

さらにワキのニオイが気になる度合いを調査。その結果、ワキのニオイが強い人ほど、自分の体臭を気にする傾向にあることが分かった。その一方で、強いワキのニオイ(ニオイ強度4以上)を持つ人にワキ臭への意識調査をしたところ、強いワキ臭を持つ4割弱の人のうちの13%もの人が「自分のワキ臭が気にならない」と回答している。

腋臭への意識とニオイ強度との関係

被験者: 18歳~68歳の日本人男性118名
夏季、洗浄24時間後の両ワキの臭いを嗅覚で直接評価した被験者の意識調査

強いワキのニオイ(ニオイ強度4以上)を持つ被験者の腋臭への意識

被験者: 18歳~68歳の日本人男性118名
夏季、洗浄24時間後の両ワキの臭いを嗅覚で直接評価した被験者の内、ニオイ強度4以上の44名に対する意識調査

ニオイには、日頃からの注意が必要!

この調査で分かったことは、「ニオイがないという人はいない」ということと、「意外と自分のニオイに気づいていない人が多い」ということ。そして「それは自分自身だって例外ではない」ということだ。気にしすぎも良くないが、汗をかけば、自分も少なからずはニオイを発していると思って、汗とニオイについては高く意識を持つことが日常生活における正しい心がけと言えるようだ。