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使い方とテクニック

MOVING RUBBER SERIES テクニカルデザインクレイ(ミディアム編2)

取り組みトップサロン:polka dot サロンアドバイス:サロンアドバイス:もっとカッコイイ セルフスタイルに仕上げる有名サロン・トップスタイリストからの提案 ワックスでつくったスタイルをさらにつくり込んでずっと長持ち!立体感のあるミディアムヘアをキープ!

  • ムービングラバーを使って、ベーススタイリングをしておく。(ここではグランジマットを使用) 小指の先程度をとり、手のひら全体と指先、指の間にしっかりのばす。
  • 襟足の髪の中間から毛先にかけて、髪表面をなぞるようにつまみながらなじませる。 髪の中間から毛先を5本の指で空気を入れ込みながら、散らすように動きを出す。また、トップは髪を軽くつまんで持ち上げて、自然な動きと束感を出す。
  • 小指のツメ程度を指先にとり、指先をこするようにしてなじませる。つけすぎると毛先が重くなるので注意。 前髪は真ん中をつまんでM字バングをつくる。
  • 耳後ろはつまむように、トップは左手で根元を持ち、右手でねじるようにして毛束をつくる。顔周りはフェイスラインに沿って整える。 finish。

サロンアドバイス <セルフスタイルをもっとカッコ良くする 簡単サロンテクニック>

「 ワックスだけではつくれない強い毛束感と毛先の動きを加え、イレギュラーなニュアンスと立体感のあるミディアムヘアに仕上げよう」

ワックスでつくったスタイルの仕上げにテクニカルデザインクレイを使い、しっかり強力な毛束感と動きを加えることで、クレイならではの毛束感を強調したスタイルにつくり込むことができ、長時間キープできます。毛束の太さやランダムな毛先の動きをつくることで、イレギュラーなニュアンスのあるスタイルが楽しめますよ。

取組みサロン紹介

空気を含ませるようにして握り、毛束感をつくる。次に、毛束をとり中間から毛先を「反り返すように」毛先をハネさせ、フロントとトップに躍動感とランダム感を出す。毛先の方向をフォワード方向(前方向)にすると変化が出る。

毛束をとり、「反り返すように」持ち上げ、立体感とイレギュラーなニュアンスが加える。

finish!

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