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使い方とテクニック

MOVING RUBBER SERIES テクニカルデザインクレイ(ミディアム編1)

取り組みトップサロン:polka dot サロンアドバイス:もっとカッコイイ セルフスタイルに仕上げる有名サロン・トップスタイリストからの提案 ワックスでつくったスタイルに強い毛束感をつくり込み、ミディアムヘアをキープ!

  • ムービングラバーを使って、ベーススタイリングをしておく。(ここではグランジマットを使用) 小指の先程度をとり、手のひら全体と指先、指の間にしっかりのばす。
  • 髪をつかみ、ほぐすように、髪と顔を合わせたシルエットをAラインになるように襟足、首周りの広がりをつける。 小指のツメ程度を指先にとり、指先をこするようにしてなじませる。つけすぎると毛先が重くなるので注意。
  • 襟足、首周りの毛先をハネさせ、最後にトップに毛束をつくる。 さらに↓

サロンアドバイス <セルフスタイルをもっとカッコ良くする 簡単サロンテクニック>

「繊細なやわらかさの中に強い毛束感のある、クレイならではのミディアムヘアをつくろう」

クレイタイプは、毛先を中心とした細部のつくり込み向きで、全体使用には不向きなように思われますが、ベースメイクされたヘアスタイルに強い毛束感やハネ、しなやかで柔らかい印象の毛流れなど、クレイならでは質感を活かした動きのある、いつもと違う、ミディアムヘアが楽しめます。テクニカルデザインクレイは、非常にのびがいいので、ミデイアムレングスでもムラづきすることなく、強く、しなやかな毛束感のある新しいミディアムスタイルに仕上がります。

取組みサロン紹介

髪の中間から毛先に空気を含ませるようになじませ、束感をつくる。次に、根元付近を軽くつまんで、少しほぐし、繊細な束感と立体感をつくる。

襟足、首周りを柔らかく、細かくハネさせ、トップは内向きの毛束をつくり、Aラインのシルエットに整える。毛束は、所々に太い毛束と細い毛束をミックスしてつくるとラフな感じに仕上がる。最後に顔周りも太い毛束、細い毛束と重なりをつくる。

Styled!

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